ルドラークシャ(Rudraksha)。本品は色艶ともに非常に味わい深い逸品。ヒマラヤ圏のシャーマンが数珠とし使用していたもの。オールド品。日本では金剛菩提樹とも。ヒンドゥーの影響を強く受けたヒマラヤ各所に見られるシャーマンの多くはこの数珠を何本もたすきがけし、交差させる。南アジアにおいてルドラークシャはシバ神の眼ともされ、生命を守る力のあるものと広く信じられている。大きさ約17mm。1点のみ。
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