少数民族のアカ族のホワイトハーツ(ホワイトハートビーズ)のロングネックレス。本品はビルマ東部のシャン高原に覆われたシャン州(Shan state)山岳地帯、中央を流れるサルウィン川東部のケンタンを中心 に生活するアカ族のもの。実際に着用していたオールド品。本品のように長いネックレスは通常2重、3重にして使用します。ホワイトハーツ(ホワイトハートビーズ)と呼ばれる主に18〜19世紀にかけてヴェネチアなどで作られたトンボ玉。1本のお値段です。直径約4mm。長さ1220mm。何度もアカ族が通し直しているのでそれぞれ一粒一粒時代も表情も異なります。

