ネパール中部丘陵地帯で生活するタマン族(Tamang)が着用していたもの。着用されていたそのままの状態のオリジナル品。主に19〜20世紀にかけてヴェネチアやボヘミアなどでサンゴのイミテーションとして作られた作られたとんぼ玉です。こうした紅色のとんぼ玉のネックレスはタマン族だけではなくネワール族やチベット族にも見られます。直径約11〜15mm。長さ約48cm。
拡大表示