インダス川の源流域のヒンズークシ山脈から南部の麓、アフガニスタンの東部地域に生活するパシュトゥーン族系遊牧民族(Kuchi)の女性が使用していたネックレスです。トップのペンダントの彫刻が美しい逸品。ウズベキスタンやトルクメニスタン、ハザーラなどこの地域でよく見られるガラス玉をはめ込んだネックレスです。ネックレスの長さ約40cm(ペンダント部分は含みません)。ペンダントの大きさ約13×10cm。ブロンズ、銀など(シルバーの含有量は少ないものと考えられます)。
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