インド最東部とビルマ西部の国境パトカイ山脈の東西山岳地帯 に住むナガ族のネックレス。実際に着用していた古いもの。本品は特大の巻貝を球状に加工したものでこうした装飾品は特にナガの独創的な感性を感じることができます。このネックレスはインド側のナガ族の方から入手したものです。ナガ族の装飾品はプリミティブアートの中でも特に芸術性の高いものとして、世界中のコレクターに愛されています。長さ約66cm。貝の直径約30〜35mm。
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