インドネシア、ジャワ島中部を中心に発見されるモザイクビーズ。通称ジャワ玉。アンティーク品。16〜19世紀にかけて作られた芯に対して表面数ミリにモザイク文様を貼りつける技法を用いたもので研究者によって意見の分かれる所ではありますがジャワ玉は当時のイスラム圏より交易品として運ばれた可能性が高いとされています。本品は透明感のあるグリーンが美しい逸品。この種のジャワ玉では非情に状態の良い品。直径約17mm。
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