アンティークの仏坐像。現ラオス。1800年代、ルアンパバーン王国。上半身に比べ下半身がバランス的に短く幼児体系を連想させる。日本の重文に指定されている7世紀の誕生仏のようでもある。お顔はこの地の先住であるモン人(少数民族のモン族とはまったく別の民)の手によるモン様式の仏像の顔にも似たものが見られるようにいかにも東南アジアらしいお顔でどこか微笑ましい。高さ約107mm。主材、青銅。
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