タイ北部で使用されていたアヘンなどを量るための錘です。18〜19世紀。北部タイでよく見るタイプの象型。台座部分に時の王朝によって認可された刻印が押されることもあります(刻印がないものも多数存在していました)。高さ約32mm。重さ約108g。ブロンズ製。
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