チベット密教(仏教)の僧侶が使用していたお数珠(鳳眼菩提樹)です。磨耗した数珠が念仏を唱えながら指ではじいてきたこの数珠の歴史を感じさせます。本数珠玉(鳳眼菩提樹)は150〜200年前。扇形に形成された残存する古物では比較的珍しい数珠玉(鳳眼菩提樹)になります。ヴァジュラなどの備品や紐などなどは何度も交換されていますので数珠玉と年代に違いがございます。長さ約70cm。108粒。抜け落ちはありません。
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