ラオス北部。ビルマより東に広がるシャン高原東部、メコン川元流域の山岳少数民族タイ・デーン族(Tai Deang)の蚊帳の飾り布。蚊帳の最上部側面の装飾に用いられていたもの。縫取織、絵緯浮紋織の技法を用いたラオスならではの織物。藍染。絹、綿。大きさ約712×29〜30cm。蚊帳の飾り布ですので本品はループ状になっています。
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