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001 |
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インドネシア、小スンダ列島東部最大の島、ティモールの西側ウェストティモールの木彫り人形。成人女性を彫ったもの。ティモールの木彫りは世界的にも有名でインドネシアを代表する民族芸術です。オールド品。年代不明。高さ約205mm。 |
| Timor wooden statue |
\7.300
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002 |
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仏教国ラオスにおいて庶民の間で愛用された仏像。ラオスの仏像らしいやさいしいラインが特徴的です。100年を経過している可能性がありますが断定ができないので当店ではオールド品としています。高さ約140mm。 |
| Laos wooden Buddha statue |
SOLD OUT
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003 |
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イスラム国家にあって唯一遠いヒンドゥ文化の伝播の歴史を思わせるインドネシア、バリ島。現在も多くのヒンドゥ教徒がいるバリ島のヒンドゥの神、ガネーシャ像。ブロンズ製。オールド品。年代不明。大きさ約170mm。 |
| Bronze Ganesh |
SOLD OUT
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004 |
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インドネシア、小スンダ列島東部最大の島、ティモールの西側ウェストティモールの木彫り人形。成人の妊娠中の女性を彫ったもの。ティモールの木彫りは世界的にも有名でインドネシアを代表する民族芸術です。オールド品。年代不明。高さ約195mm。 |
| Timor wooden statue |
SOLD OUT
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005 |
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仏教国ラオスにおいて庶民の間で愛用された仏像。1本の木から彫り上げた素朴で味わいのある仏像です。ラオスの仏像らしいやさいしいラインが特徴的です。お顔が磨耗しております。100年を経過している可能性がありますが断定ができないので当店ではオールド品としています。高さ約170mm。 |
Image of Buddha
Laos |
\20.000
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006 |
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アンティークの仏坐像。現ラオス。1800年代、ルアンパバーン王国。上半身に比べ下半身がバランス的に短く幼児体系を連想させる。日本の重文に指定されている7世紀の誕生仏のようでもある。仏像のお顔はこの地の先住であるモン人(少数民族のモン族とはまったく別の民)の手によるモン様式の仏像の顔にも似たものが見られるようにいかにも東南アジアらしいお顔でどこか微笑ましい。アンティークの仏像の高さ約107mm。主材、青銅。 |
Image of Buddha
Laos |
SOLD OUT
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007 |
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アンティークの仏坐像。現タイ王国。アユタヤ王朝がビルマの侵攻に落ち、トンブリからさらにバンコクへと都が移る中、仏像はより緻密で豪華な装飾の景色へと変化していきました。本品もそうしたバンコク様式を代表する華麗な装飾がほどこされた仏坐像です。18〜19世紀。アンティークの仏像の高さ約155mm。青銅。金箔仕上げ。 |
Image of Buddha
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\130.000
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008 |
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ガンダーラ仏。頭部(仏頭)。北方のカシュガルからインド洋にかけて勢力を広げたクシャーナ朝時代に栄えたガンダーラ仏教美術。ヘレニズム文化の影響を受けた姿が東西貿易の盛んだった当時を偲ばせます。本品は非常に状態の良い大変貴重なガンダーラ仏。基壇など壁面に彫刻されたもので全身像として彫られたものと考えられます。1〜4世紀。高さ約210mm。幅約130mmスタッコ(ストゥッコ)。 |
Image of Buddha
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009 |
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ナーガ、蛇の守護神に座す仏。バイヨン様式。アンコールトムで有名な中心のバイヨンの壁面彫像に見られるようにアンコールワット様式に比べやや力強さを感じさせる彫像が多い印象を受けるこの時代の仏像や菩薩像。後の隣国タイの影響を受けるまでは神王思想を拡大したジャヤバルマン時代らしい王との関わりを強く感じる景色が見られます。12〜13世紀。アンティークの仏像の高さ約150mm。ブロンズ。 |
Image of Buddha
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SOLD OUT
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010 |
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トンブリー王朝後のラータナコーシン王朝期の木製僧侶像。現存するこの王朝の彫像でも僧像は比較的数が少なく貴重です。18〜19世紀。高さ約80mm。木製、鍍金。 |
Image of Priest
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SOLD OUT
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011 |
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没落以降も数千という寺院が建立されたパガン。その中心パガンを都としたパガン朝が滅び、シャン、アラカンなど戦乱時に作られた仏坐像。アラカン様式のぽってりとした特徴も備えるがシャン様式と推定される。触地印。15〜17世紀。アンティークの仏像の高さ約70mm。ブロンズ。 |
Image of Buddha
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SOLD OUT
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012 |
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没落以降も数千という寺院が建立されたパガン。その中心パガンを都としたパガン朝が滅び、シャン、アラカンなど戦乱時に作られた仏坐像。シャン様式。触地印。18世紀以降。アンティークの仏像の高さ約330mm。ブロンズ。 |
Image of Buddha
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SOLD OUT
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013 |
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アンコールワット時代からバイヨン期へと変遷する中で特に強く意識されたとされる神王思想を思わせる女尊立像。菩薩像やプラジュニャーパーラミターなど女神ともとれますが現存する彫像からジャヤバルマンの娘、もしくは妃と推定します。12〜13世紀。アンティークの仏像の高さ約103mm。ブロンズ。 |
Image of Queen
Bayon Style
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SOLD OUT
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014 |
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現ラオス。アンティーク仏坐像。アユタヤ、黎朝、広南朝に挟まれ南はカンボジア北は清と常に隣国に影響を受けてきたインドシナの中央部に位置する地域。ランサーン王朝後の分裂期以降の鍍金仕上げの仏坐像と推定。ややぽってりした鼻の感じはアユタヤ様式を感じさせます。また、特徴のある座から単体での存在として作り上げられたものではないと考えます。18世紀以降。アンティークの仏像の高さ約137mm。ブロンズ。 |
Image of Buddha
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| \120,000 |
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015 |
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現ビルマ。アンティーク仏坐像。パガン王朝後のトゥングー王朝(タウングー王朝)の仏坐像。モン、シャン、アラカン、ビルマと各民族間の争いが繰り返された時代を生き抜いた古手の仏像。現ビルマ地域の仏像は18世紀以降のものが多く、本像はそれ以前の希少な仏座像。16世紀。アンティークの仏像の高さ約104mm。ブロンズ。 |
Image of Buddha
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016 |
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ヒンドゥー神・ガネーシャ。日本では歓喜天、聖天とも。シヴァ神の妻パールバティによって生み出された神。生まれた後シヴァ神に首を切られるがすぐに象の頭をつけられたといわれています。学問、財産、商売の神。また密教においては、ガナと呼ばれるシバ神を取り巻く魔神の長として密教パンテオンで表されます。ヒンドゥ教の神様として有名だがチベットや東南アジアなど仏教徒にも広く浸透している神様でもあります。1900年代前半。インド、ヒンドゥスタン平原北方。主材、銅。大きさ約109mm。 |
Ganesh
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| SOLD OUT |
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017 |
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アンティークの仏坐像。現タイ王国。アユタヤ王朝がビルマの侵攻に落ち、トンブリからさらにバンコクへと都が移る中、仏像はより緻密で豪華な装飾の景色へと変化していきました。本品もそうしたバンコク様式(ラタナーコーシン様式)を代表する華麗な装飾がほどこされた仏坐像です。傘が残る貴重な存在。18〜19世紀。アンティークの仏像の高さ約340mm(傘込)。青銅。鍍金仕上げ。 |
Image of Buddha
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SOLD OUT
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018 |
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ヒンドゥー神・ガネーシャが彫り込まれた木製レリーフで家屋の柱などにはめ込まれていた像。日本では歓喜天、聖天とも。シヴァ神の妻パールバティによって生み出された神。生まれた後シヴァ神に首を切られるがすぐに象の頭をつけられたといわれています。学問、財産、商売の神。また密教においては、ガナと呼ばれるシバ神を取り巻く魔神の長として密教パンテオンで表されます。ヒンドゥ教の神様として有名だがチベットや東南アジアなど仏教徒にも広く浸透している神様でもあります。1900年代前半。ネワール族。木製。大きさ約170mm。 |
Ganesh
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019 |
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