チベット民族伝世品。古代縞瑪瑙(バイシャジャグル/老薬師珠/Bhaisajaya Beads)。チベット高原東部、カムの人々(カムバ/カンバ/Khams Pa)が着用していた縞瑪瑙(バイシャジャグル/老薬師珠)。縞瑪瑙とトルコ石などが連なった10粒ほどのネックレスだったうちの1個。陰陽を見せる異なる2面性をもつ景色が魅力のバイシャジャグル。護符として、時に薬として古来より守り続けられてきたお守りの石。今日もなお、チベット民族にとってジー同様に大切に身に着けられている石です。チベット。直径約15mm。